男性ファッション誌、アナタはどれが愛読書?

丸井グループが作っている通販雑誌

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ではここからはそんな男性ファッション誌の、筆者が個人的に紹介したいものを中心に紹介して行きましょう。というわけで始めていきましょう。

まず最初にご紹介したいのは、アパレル業界では大手に位置している20代の働く若者を中心としたファッションを多く取扱っている『丸井』から発行されている『Men's Voi』をご紹介します。丸井といえば20代の女性向けファッションを多く取扱っている印象が強いですよね、どうしても。街中に立ち並んでいる丸井のビルにしてもそこに男性が一人ではいるには少し勇気がいるかもしれないですね、特に初めて入る際には緊張もするでしょう。

私が初めて丸井を訪れたのは中学2年後半くらいでしょうか?丸井の中に男性向け商品も取扱っているという話を聞いたので行ってみたのですが、最初こそ入るのを躊躇いましたが、2回目以降は同等と入るようになりました。ただ中学生ということもあって、お財布に入っている金額なんて雀の涙もありません。それでも当時丸井に行っていたのはファッションというものを知りたいとして、ある意味場違いなお店を選んでいたのです。今考えると選択思いっきりミスしていたなぁと思いますが、今更考えてもしょうがないですね。いきさつはどうあれ、私個人は丸井をそれからよく利用することになりました。そんな中で、丸井の服や小物を選ぶときに便利だったのがこの『Men's Voi』だったというわけです。

自社で立ち上げている通販サイトと連携

Voiは元々丸井のサイトの通販カタログとなっていますが、これはもはや通販カタログではないんですよね。普通にファッション誌と言って良いほど見栄えも良いですし、おまけに下手な雑誌と比べても読みやすくて重宝します。

このVoiシリーズは女性向け、男性向けと雑誌が分かれていますが、なんと言っても最大の特徴といえるのが通販サイトと雑誌との連携にある。雑誌で欲しい商品があった場合は付属している葉書で商品購入の意志を次げることもできるが、ネット環境が整っている場合には、雑誌に書かれているコードを入力することで一発検索することができる。サイトを見ても良いかもしれないとお考えかもしれないが、実は時々雑誌にしか掲載していない服や小物、といったこともあるのだ。そのため、丸井で取扱っている自社ブランドを含めた商品中には、サイトには情報が掲載されていなくても、雑誌には掲載されているといったことも行なわれているのだ。中々うまいやり口でお客さんを逃がさない手法なので侮れない。

雑誌といえば毎月刊行しているのが通常のペースではあるが、このVoiに関しては春夏秋冬の4つの季節に即した年4回の発行のみとなっている。なので、意外とかさばりやすい雑誌も毎月講読しなければならないというわけではなく、その年4回に合わせて配送してもらうように手続きをすれば良いのだ。結構便利なんですよね、これがまた。もちろんコンビニなどで販売されてもいるが、正直言って書店に出回っている数は微々たる物となっている。私も何度か店頭を探したことはあったが、雑誌自体を見つけたのはわずか1回しかないほどだ。単純に運が悪かっただけなのかもしれないが、ユーザーからすれば買うことについてはむしろこちらが欲しい情報が沢山詰め込んであるからだろう。

掲載内容

雑誌の中に掲載されている服装はほとんどがスタイリッシュ、というか何となく清潔感溢れる感じの大人な男性を演出することができる服が沢山掲載されている。その分、服の料金もそれなりにしているので、中高生が買うという事になればやはりセールなどを利用するしかないでしょう。ただこのセールに関しても実はこのVoiが先行していつから、何時開催するのかということを教えてくれるのだ。定期購読をしていると、自宅にチラシやらが届くことになりますが、そのセールのチラシの中にはセール対象の商品が、雑誌のこのページのこの商品です、的な記載もあるので買いたいものの目安になります。

あっ、ちなみに言ってっておくとこの丸井のセールは本当に買いのなので欲しいものが値引き対象となっているならセール初日に即日で買わなければ完売することも良くあります。だからこの時に服を買うようにしている人も多いのではないだろうか、と毎年思ったりもしています。

自社で発行していることもあり、雑誌の中にある不要な広告が掲載されていることがないのも魅力でしょう。別に利用することもない出会い系サイトの情報やらを見たって時間の無駄です、こんなものを掲載しているくらいならもっと服の情報を載せなさいといいたいくらいです。そういう意味ではこのMen's Voiはお勧めでしょう。おまけに服だけではなく、オシャレな小物なども掲載されているので、買わなくても見ているだけで楽しくなります。この雑誌は本当にお勧めです!カタログには変わりないんですけど、好きな人は本当にはまりますし、もはやカタログというものではないですよ、これは。